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2011年05月07日

TASCAM M-164UFを使ったニコ生放送

M-164UFを使ってニコ生放送をしてみました。
ニコ生配信(放送)をする場合はFLASHがASIOに対応していないのでオーディオインターフェースとして使う場合にはちょっと工夫が必要です。いずれドライバのバージョンアップなどで改善されれば良いのですが…。

方法ですが、まずは配線。
1,2チャンネルはそれぞれPCへの入力L、Rに対応しますのでミキシングした音声がここに入るようにします。
今回はSUB-OUTのL→1ch、R→2chと物理的に繋ぎました。
1、2chのPANをそれぞれL一杯、R一杯に振り、STをオン。SUBはオフ。間違ってもSUBをオンにしないように。
残りのチャンネルは全てSTをオフ、SUBをオンにします。
SUBとSTを交互にモニタリングして同じようなバランスになるようにしました。

ちなみにうちの場合ですが
3chにコンデンサマイク。主にアコギ弾き語りを1本で拾うときに使います。
4chにダイナミックマイク。MCや電子ピアノで弾き語りする場合に使います。
5chにはラインケーブルというかシールド。まだ使ってませんがエレアコのライン入力に使うつもりです。
9-10chに電子ピアノ。
11-12chにはPCからの音声が入ります。
13-14chはAUX2(エフェクト)のリターン
という状態です。
6ch、7-8ch、15-16chを余らせてる状態なので十分ですね。

PC内の音楽データなどは普通にメディアプレイヤーなどで再生し、11-12chフェーダー経由で簡単に自分の声とmixして放送にのせる事ができました。

PCへ送る全体量はSUBのフェーダーで調整できますし、STやヘッドフォンの音量を変えてもSUBに干渉しないのでネット生放送用として問題なく使えます。

ニコ生はFMEを使えばステレオで生放送できるのでいいですね!
 
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